2011年05月27日
青森の「スタミナ源 たれ」
“秘密のケンミンshow”で紹介された青森の「スタミナ源 たれ」を入手♪

発売から30年、青森ではシェア70%を誇り「一家に1本」常備品のようです。
特徴は青森の特産品の生リンゴ、生ニンニク、そして生野菜を使用しているところ。
甘味料不使用なので、野菜類の甘味だけのアッサリタイプです。
原液は生ニンニクが前面に出てきて辛さとエグミを感じます。
火を通した方がマイルドになりそうです。
万能調味料と書いてありますが、やはり“肉”が一番合いそう。
早速ポークソテーを作ってみました。

豚のロース肉を筋切りしてから棒でバンバン叩き、軽く塩と胡椒を振ります。
表面に薄~く小麦粉をまとわせ、フライパンで表面をカリカリに仕上げるのがアタシ流。
フライパンから肉を取り出し、余分な脂をティッシュで吸い取ってから野菜を炒めます。
そして「スタミナ源タレ」を投入し、ソース状にしてから肉にぶっかけました。
豚肉の表面パリパリ、衣にタレが染み込んで白メシがススムお下品なお味♪
かなりクセになりそうです。
チャーハン作っても美味しいと書いてありました。
確かにウマそうだ♪

発売から30年、青森ではシェア70%を誇り「一家に1本」常備品のようです。
特徴は青森の特産品の生リンゴ、生ニンニク、そして生野菜を使用しているところ。
甘味料不使用なので、野菜類の甘味だけのアッサリタイプです。
原液は生ニンニクが前面に出てきて辛さとエグミを感じます。
火を通した方がマイルドになりそうです。
万能調味料と書いてありますが、やはり“肉”が一番合いそう。
早速ポークソテーを作ってみました。

豚のロース肉を筋切りしてから棒でバンバン叩き、軽く塩と胡椒を振ります。
表面に薄~く小麦粉をまとわせ、フライパンで表面をカリカリに仕上げるのがアタシ流。
フライパンから肉を取り出し、余分な脂をティッシュで吸い取ってから野菜を炒めます。
そして「スタミナ源タレ」を投入し、ソース状にしてから肉にぶっかけました。
豚肉の表面パリパリ、衣にタレが染み込んで白メシがススムお下品なお味♪
かなりクセになりそうです。
チャーハン作っても美味しいと書いてありました。
確かにウマそうだ♪
2010年05月23日
ブラック七味/京都祇園 原了郭
七味唐辛子界では異色のブラック、
京都祇園にお店を構える『原了郭』さんの「黒七味」の紹介です。
アタシが冷蔵庫に大切に寝かせているのは、
渋い紋様の缶タイプ、詰め替えタイプ、豆袋タイプの三種です。

正直、万能タイプではありません・・・
蕎麦とは相性最悪です。。。
信州料理界においては、やはり八幡屋礒五郎さんの七味がベストだと思います。
しか~し、黒七味の偏った才能を侮ってはイケマセン。
本格的でない麻婆豆腐や坦々麺に一振りした途端、ナント本格になりま~す!!
さら~に、ソース焼きそばに一振りすると、上品なソース焼きそばに変身しま~す!!
焼き鳥、焼肉、鰻の蒲焼にも、アタシの中ではベストパートナー♪♪
ここら辺で、ちょっと真面目に解説しますと、、
ブラックなのは、山椒とゴマの香ばしい香りが強いので、
多分少し焙煎しているのでしょうね(あくまで推測ですが…)。
また、唐辛子の辛さより、ピリリとした山椒の辛さが際立ちます。
山椒の配合割合が多いから、中華料理や鰻に合うのでしょうね。

京都のちょっと高級な居酒屋に入ると、この黒七味がテーブルに置いてあることがあります。
通販でも入手できますので、興味のある方は試してみてください。
~黒七味の通販はコチラ~
京都祇園にお店を構える『原了郭』さんの「黒七味」の紹介です。
アタシが冷蔵庫に大切に寝かせているのは、
渋い紋様の缶タイプ、詰め替えタイプ、豆袋タイプの三種です。
正直、万能タイプではありません・・・
蕎麦とは相性最悪です。。。
信州料理界においては、やはり八幡屋礒五郎さんの七味がベストだと思います。
しか~し、黒七味の偏った才能を侮ってはイケマセン。
本格的でない麻婆豆腐や坦々麺に一振りした途端、ナント本格になりま~す!!
さら~に、ソース焼きそばに一振りすると、上品なソース焼きそばに変身しま~す!!
焼き鳥、焼肉、鰻の蒲焼にも、アタシの中ではベストパートナー♪♪
ここら辺で、ちょっと真面目に解説しますと、、
ブラックなのは、山椒とゴマの香ばしい香りが強いので、
多分少し焙煎しているのでしょうね(あくまで推測ですが…)。
また、唐辛子の辛さより、ピリリとした山椒の辛さが際立ちます。
山椒の配合割合が多いから、中華料理や鰻に合うのでしょうね。
京都のちょっと高級な居酒屋に入ると、この黒七味がテーブルに置いてあることがあります。
通販でも入手できますので、興味のある方は試してみてください。
~黒七味の通販はコチラ~