2011年07月29日
「賀茂茄子の田楽」と「柚子味噌」
5月に京都旅行した時、
相方が購入した“賀茂茄子の苗”が見事な実をつけました♪
ヘタのトゲもすごいのが生えてます。

賀茂茄子の特徴は、、、
①実がギュッとしまっているがゆえに油を吸いにくい
②火を通すと実がトロトロ
この特徴を生かすにはやっぱり“田楽”でしょう!
少し多めの油で両面をこんがり蒸し焼きます。
そして京都で仕入れた八百三(やおさん)の「柚子味噌」をたっぷり♪


お箸でスッときれるほど柔らか。
甘い水分たっぷりで、お口の中でトロンととけてゆきます。
八百三の柚子味噌はちょっとお高いですが、お土産にするとたいそう喜ばれます。
実家の母は、料理に使う前に全部そのままスプーンで舐めきるという罰当たりな愚行に及びアタシの怒りを買いました。。。


フランスパンに塗っても美味しいと女将さんが説明してくれました。
お店の看板の文字は、かの魯山人が書いたと言われてます。
相方が購入した“賀茂茄子の苗”が見事な実をつけました♪
ヘタのトゲもすごいのが生えてます。

賀茂茄子の特徴は、、、
①実がギュッとしまっているがゆえに油を吸いにくい
②火を通すと実がトロトロ
この特徴を生かすにはやっぱり“田楽”でしょう!
少し多めの油で両面をこんがり蒸し焼きます。
そして京都で仕入れた八百三(やおさん)の「柚子味噌」をたっぷり♪


お箸でスッときれるほど柔らか。
甘い水分たっぷりで、お口の中でトロンととけてゆきます。
八百三の柚子味噌はちょっとお高いですが、お土産にするとたいそう喜ばれます。
実家の母は、料理に使う前に全部そのままスプーンで舐めきるという罰当たりな愚行に及びアタシの怒りを買いました。。。


フランスパンに塗っても美味しいと女将さんが説明してくれました。
お店の看板の文字は、かの魯山人が書いたと言われてます。
京都 『花折』さんの「鯖寿し」
京都 『粟餅所・澤屋』さんの「粟餅」
京都「大覚寺観月の夕べ」
『出町ふたば』さんの「豆餅&栗餅」
京都 『ぎをん縄手 とり安』さんの「水炊き」
京都『出町ふたば』さんの「豆餅&柏餅みそ&桜餅」
京都 『粟餅所・澤屋』さんの「粟餅」
京都「大覚寺観月の夕べ」
『出町ふたば』さんの「豆餅&栗餅」
京都 『ぎをん縄手 とり安』さんの「水炊き」
京都『出町ふたば』さんの「豆餅&柏餅みそ&桜餅」
美味しそうですね。
茄子と味噌といえば、直ぐにおやきを思い浮かべてしまう私は、
ある意味、少しコンプレックスを感じてしまいますね。
それにしても、京都っていいな~。
長野の丸ナスを田楽にしても美味しいですよね。
油をたっぷり吸ってしまうところが難点なのですが。。。
この柚子味噌は本当に美味しくて、何年か前までは本店に行かないと手に入りませんでした。しかし現在では、京都伊勢丹のデパ地下やネット通販でも入手できます。